マネックス証券、楽天証券、SBI証券比較。優先順位はどれが良い?個人的見解も含めて解説

投資
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みなさんこんにちは、けんけんです。
今回はマネックス証券がクレカ積立を始めたので、楽天証券、SBI証券と結局何が違うのか?
どこがお得なのか?
というところを解説していきます。
ポイントはどこがお得なのか?実際に私が利用するならどういった優先順位で利用をするのかまで含めて記事にしています。
今後のクレカ積立投資の参考にしてください。

それではいつも通り結論から入らさせていただきます。

結論
  • クレカ積立のポイント還元率から見た3社比較
  • ポイント利用からみたポイントの出口の利用のしやすさ!!
  • 個人的なクレカ積立のオススメ順番。楽天証券→マネックス証券→SBI証券

クレカ積立のポイント還元率から見た3社比較

マネックス証券楽天証券SBI証券
ポイント還元率1%1%0.5%

今回のポイント還元率はあくまで有料のカードはつかわず、無料のカードの場合のみで比較しています。

ポイント還元率は楽天証券、マネックス証券が1%で、SBI証券が0.5%(2022年1月5日積立て分までは+1%)のポイント還元率となっています。
マネックス証券は新しく参入をする予定になっていますが、還元率の高い楽天証券に合わせてきました。今後はSBI証券がポイント還元率アップをしている期間が終了した後にどうしていくのかを見ていく必要があります。
今後0.5%予定だったところを別のキャンペーンでもう一度ひきつけてマネックス証券を寄せ付けない方法をとる可能性もあります。しっかり情報をつかみ取ってお得な積立投資をしていきましょう。

ポイント利用からみたポイントの出口の利用のしやすさ!!

ポイントはついつい還元率に目が行きがちですが、使いにくければ本末転倒です。
ポイントは金額の価値で使えたり、自分にとって価値がなければ意味がありません。
ポイントの利用まで見ないと危険がたくさんあります。

それではそれぞれの還元方法に関してです。
楽天証券に関しては、楽天ポイントになるため楽天サービスで利用。楽天ペイなどでスーパーなどでも利用ができます。
楽天経済圏をメインでなかったとしても普段の買い物でも使えるので、利用がしやすいです。
ポイントをそのまま投資にも回せるので、利用方法は幅が広いです。

次にSBI証券です。
SBI証券はVポイントというポイントで行います。
そのポイントをVISAタッチやID決済で利用できるほか、ポンタポイントなど複数のサービスに交換ができます。
ただしここで注意点はTポイントなど一部ポイントに関しては1ポイントを0.8ポイントに交換をするものがあります。
そのなると実質2割分は損をしてしまうことになります。
ポイント投資ができるので、そのままの金額で利用をするのであれば、ポイント投資がおすすめです。

マネックス証券は、アマゾンギフト券、Tポイントなどポイントをほかのものへ変更をして利用をする方法です。
基本的に複数のポイントはアマゾンギフトに1ポイント1円分として交換をできるので、この方法もおすすめです。
そしてウェル活などをしてる場合はポイントを1.5倍にして利用ができるためさらにお得に利用をすることができます

ポイントの増額利用に関しては、下記の記事で紹介していますので、興味がある方は見てみて下さい。


個人的なクレカ積立のオススメ順番。楽天証券→マネックス証券→SBI証券

私が考えるクレカ積立のオススメの順番は現時点では、楽天証券→マネックス証券→SBI証券の順番です。
理由はポイント還元率と使いやすさです。
ポイント還元率はわかりやすいですが、使いやすさも重要です。
これから長く付き合っていくうえで毎日操作にストレスがかかるものはできるだけ使わないようにしました。
ポイントのために自分にストレスをかけすぎると、長く付き合う上でデメリットになりかねないからです。

マネックス証券はまだ1月以降からのスタートなので、それまではSBI証券を2番目に置きますが、今後SBI証券が予定通り0.5%に還元率が下がった場合は気にせず切るようにしていきます。
その時お得で使いやすいもので行っていきます。
もちろん今まで積み立てた分を売却してメインの口座に移動などはする予定はありません。
今まで積み立てたものは積み立てた場所で保管をします。

まとめ

今回はマネックス証券のクレカ積立もできたので、比較の記事を作ってみました。
他にもたくさん切り口はありますが、一番ぱっと考えやすいのはこの辺りになります。
是非証券口座を選ぶ際に自分が欲しい商品があることが大前提ですが、そのうえでお得なものに乗り換えることも大切です。

SBI証券を一番下にしましたが、毎日積立の設定など便利なものもたくさんあるので、自分にとってどれを優先するかで決めてみてください。

マネックス証券のクレカ積立ての詳しい内容は下記の記事に書いてありますので、参考にしてみてください。

みなさんで楽しい節約、倹約生活を送りましょう!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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