意外と知らないマイナンバーでできることの多さと便利さ

マイナンバー関連
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みなさんこんにちは、けんけんです!!
今回はマイナンバーについて書いていきます。
マイナンバーをなんとなく作らないという方も多いです。
高額医療費制度の申請の手間を減らしたりなど意外と便利なこともあるので、必要な方はぜひ作ってみて下さい。
それではいつもどおり結論から話をしていきます。

結論
  • マイナンバーカードとは?
  • マイナンバーでできることメリット
  • 健康保険証、高額医療費制度として利用をすることができる。
  • e-taxと紐付けて、医療機関ごとの領収書管理も不要に!?
  • 高額医療費制度が会社へ連絡をせずに1回の申請で済む
  • スマホ・パソコンで各行政サービスを受けることができる。
  • 各種証明をコンビニで受けることができる。
  • 年末調整の控除書類が電子で提出ができる(会社が対応してくれる必要があります)

マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードとは、行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。
と調べると出てきます。
マイナンバーカード作るの面倒だし、できるまで時間かかるし手続き面倒だからどうしよう?という方も多いと思います。
メリットとなるであろうものを、記事で書いていきますので、もしデメリットをこれから上げるメリットでまかなえるようであれば作成をしてみるのも良いかもしれません。

マイナンバーでできるメリット

  • 健康保険証、高額医療費制度として利用をすることができる。
  • e-taxと紐付けて、医療機関ごとの領収書管理も不要に!?
  • 高額医療費制度が会社など連絡をしなくても1回の申請で利用ができる。
  • スマホ・パソコンで行政手続きが可能
  • 各証明書をコンビニで取得できる
  • 年末調整の控除書類が電子で提出ができる(会社が対応してくれる必要があります)

箇条書きで並べさせていただいたので、それぞれ詳しく解説をしていきます。

健康保険証、高額医療費制度として利用をすることができる。

2021年3月から高額医療費制度で利用をすることができるようになりました。
2021年10月20日からは健康保険証としても利用ができるようになりました。
私も設定はしています。現状は通常の保険証を使っています。


何かあったときはとりあえずマイナンバーカードを持ってきてと奥さんに伝えています。
理由は高額医療費制度とかほかの関連もあるので、ひとまずこれなら間違いないです。
ただし、注意点としてスマホなどで簡単な設定は必要です。
私もやりましたが2分ぐらいで終わりました。
そこまで難しい作業ではないので、マイナンバーカードのアプリでできますので、マイナンバーカードを持っているけどもやっていない人は、ぜひやってみて下さい。

注意点はまだすべての医療機関が対応しているわけではありません。
必ず使えるかどうかのチェックが必要になってきます。そのためもう少し浸透するまでは私も通常保険証を利用する予定ですl

e-taxと紐付けて、医療機関ごとの領収書管理も不要に!?

医療費控除を使って確定申告をしたことがある方はわかると思いますが、確定申告の際に医療費を病院ごとなどに管理をして領収書を分ける必要があります。

しかし、マイナンバーカードがあることで、この手間がなくなります。
領収書も今までのように病院ごとでまとめなくてもその年のものとわかれば、きれいに分けなくても問題ありません。(現時点で保管義務はあるので注意をしてください)

医療費控除を定期的に使われる方は特におすすめです。

高額医療費制度が会社へ連絡をせずに1回の申請で済む

高額医療費制度は社会保険に加入をしている場合は、会社に連絡をして、申請をしてもらい、そのあと書類を受け取ってから、その書類と一緒に申請をすることになります。
ただし、マイナンバーカードで設定をしている場合は、これが最後の申請のみで済みます。
使うことは少ないと思いますが、いざという時に面倒な手続きを減らすことができます。


大変なときだからこそご家族が申請手続きがよくわからない場合も、書類が少ないので助かります。
高額医療費制度に関しては、下記のブログに詳しく書いてありますので、見ていただければと思います。

スマホ・パソコンで各行政サービスを受けることができる。

これは少し分かりづらいですが、確定申告やe-taxなどを使ったサービスが受けられるというものです。
e-taxは個人事業主とかの方でないとあまり使わないかもしれませんが、確定申告は馴染みがある方も多いかもしれません。
この証明書としてマイナンバーカードが利用できます。
これがあることで、以前のように税務署に提出に行ったり、郵送する手間が省けます。
そして、以前はICカードリーダーがないとできなかったですが、現在はそれがなくてもスマホから確定申告ができるようになっています。
自宅で確定申告ができるようになりましたので、確定申告をしている方は是非利用することをオススメします。
一応青色申告などの優遇もあるので、個人事業主の方は参考にしてみて下さい。
あまり対象となる方がいないと詳しい説明は割愛させていただきます。

各種証明をコンビニで受けることができる。

まずは取得できる証明書は下記のとおりです。

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票記載事項証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書
  • 戸籍の附票の写し

これだけの種類が取得することができます。そして何が一番大きなメリットかというと、朝の6:30~夜の11時までできて、土日祝日も対応ができるということです。
まだすべてのコンビニが利用できるわけではないですが、少しずつ広がってきているようです。
仕事に行く前、仕事の休みの日に気軽に証明書を取りにいけるようになります。
土日休みだったり、証明書を使うようなことがある方はマイナンバーカードを持っておくと便利なことも多いです。

年末調整の控除書類が電子で提出ができる(会社が対応してくれる必要があります)

令和3年の年末調整から生命保険控除などの控除書類が電子で提出をして書面で提出が不要にすることができるようになりました。
ただし、大前提としてですが、会社が対応をしているシステムなどがあることが前提です。

マイナポータルにログインをして行うことで、国がやり方をHPに作ってくれているので、わかりやすく記載がされています。
自分で考えなくても良いのも利点の一つですね。

もちろんマイナンバーがない場合はでもWEB上で控除書類をもらって対応もできますが、マイナンバーであれば、WEBで準備なども必要がないので手間が少ないのでこちらの方法がおすすめです。

年末調整も控除書類の添付が足りないなど会社とのやり取りも増える部分なので、電子化をして申請の手間も削減していけます。

ただし注意点として、現時点ではICカードリーダーがないと年末調整の控除書類の電子化はできないところがほとんどなので注意をしてください。
確定申告はスマホでもできるので安心してください。

まとめ

色々説明をしてきましたが、これ以外にも使う人は限られますが、メリットはあります。
もしこういったところがメリットになる方はぜひ発行をしてみてください。

今後は免許証としては使えるようになる可能性など、便利なものが増えていくことで発行が込み合う可能性があります。
一部など魅力を感じる方は作っておくと良いかもしれません。
私は最近はふるさと納税のワンストップ特例でよく使っています。
証券口座開くときなどにも使える
ので、参考になればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
楽しい節約、倹約生活を送りましょう!!
ありがとうございました!!

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