マイナンバー保有者に2万ポイント(2万円分)と言われても、そもそもマイナンバーカードってどうやって申請するの?申請方法を解説!!市役所に土日でも申請が可能!?

マイナンバー関連
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、けんけんです。
マイナンバーカード保有者に3万ポイントを配布と前回のマイナポイントの制作で増えきらなかった分を今回でなんとか増やそうと実際に行うかどうか協議をしています。
他にもマイナンバーカードでできるものに登録してくれたら、ポイント配布などいろんな話題が出ています。
ですが、マイナンバーカードを作りに窓口に行くのが面倒、土日でないとできないから受け取りいけないから難しいなどいろんな考えで作成をしていない方がいます。
結論として土日休みでもマイナンバーカードを作りにいけますので、よろしければ最後までお付き合いください。

作成をしたいけど作れないという方には、ぜひこの記事を読んで、マイナンバーカード作成をできるようになっていただきたいです。

結論
  • マイナンバーカードって何?
  • マイナンバーカードを作るメリットは?
  • マイナンバーカード申請方法スマホで簡単にできる。写真もスマホの写真でOK
  • マイナンバーカード受取は土日も予約制で行っている自治体が多い。土日休みでも市役所などで受取ができる。


マイナンバーカードって何?何のためにできたの?

マイナンバーカードとは、行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。
と調べると出てきます。
マイナンバーカード作るの面倒だし、できるまで時間かかるし手続き面倒だからどうしよう?という方も多いと思います。
メリットとなるであろうものを、記事で書いていきますので、もしデメリットをこれから上げるメリットでまかなえるようであれば作成をしてみるのも良いかもしれません。

マイナンバーカードを作るメリットは?

マイナンバーカードを作るメリットは下記のようなものがあります。

  • 健康保険証、高額医療費制度として利用をすることができる。
  • e-taxと紐付けて、医療機関ごとの領収書管理も不要に!?
  • 高額医療費制度が会社など連絡をしなくても1回の申請で利用ができる。
  • スマホ・パソコンで行政手続きが可能
  • 各証明書をコンビニで取得できる
  • 年末調整の控除書類が電子で提出ができる(会社が対応してくれる必要があります)

マイナンバーカードは実は意外とメリットも多くあります。
もちろんその中で自分の時間を使ったりなどもありますので、5年毎に更新したりなど必要もあったりします。
そこが自分にとってどうかで決めてみることが大切です。
項目ごとに詳しく話をすると長くなってしまうので、下記の記事で詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

マイナンバーカードの申請方法スマホで簡単にできる。写真もスマホの写真でOK

マイナンバーカードの申請方法は証明写真の機械や窓口でもできますが、今回は自宅でできる方法に特化して話をしていきます。

マイナンバーカードの申請はマイナンバーの通知書と書類にあるQRコードから進むことで、登録をすることができます。

どこからアクセスすればよいかなど探さなくて済むのでありがたいです。
ただし、マイナンバーの通知書に記載をされている申請IDが必要になりますので、必ず通知カードを準備して行ってください。

写真も証明写真をいちいち準備したりせず、スマホでその場で撮影した写真を使用することができます。
意外とまだ市役所の窓口に申請に行ってその後また受け取りに来なくてはいけないと思われている方もいますが、実際は受取のみ行けばあとは、スマホで簡単に行うことができるので、申請をしてみてください。流れは下記のとおりです。

  • マイナンバーの通知書のQRコードからスマホでアクセス
  • メールアドレス等登録をして、写真を撮影
  • 申請完了メールが届くか確認
  • 1ヶ月から2ヶ月後にマイナンバー受取の通知書がはがきで届く(政府のポイント配布など決まって混み合っている場合は伸びることもある)
  • 受取の通知書に記載されている受取場所に行って、受取をする。

窓口に行くのも一回だけなので、手間もそこまで多いわけではないので、面倒でちょっとやめてた人は是非やってみてください。

マイナンバーカード受取は土日も予約制で行っている自治体が多い。土日休みでも市役所などで受取ができる。

マイナンバーカードの受取に関して、土日に予約制で対応をしている自治体(市役所)が多いです。
事前に自治体を調べてから行う必要はありますが、土日しか休みがないからと諦めていた方は、是非この機会の考えてみてください。

マイナンバーカード申請の注意点

  • 受取期間を過ぎると再申請など手間がかかってしまう。
  • マイナンバーの通知カードを紛失をした場合再発行ができない

受取期間を過ぎた場合再度申請を行う必要がでたりなど、手間が増えてしまうため基本的には受取期間で受け取っていただくことをおすすめします。

もう一つがマイナンバー通知カード紛失をした場合は再発行ができないため注意が必要です。
マイナンバー通知カードがない場合は、マイナンバーカード交付申請書を市役所の窓口で再交付をしてもらうことで、マイナンバーカードを作成をすることができます。
通知カードもらったのが結構前だからこそすでに紛失をしている場合は、早めの対応が必要です。

まとめ

今回はマイナンバー保有者に3万円相当のポイントを付与しようかなど案が上がっているためこの記事にまとめさせていただきました。
マイナンバーカードって平日しかできない。申請窓口でないとできないなど最初の頃のイメージが残っている方がほとんどな状態です。

その中で現状のやり方を理解して、自分にとって必要か不必要か決めてからぜひ作成するかどうか決めてみてください。
土日しか休みがないからと諦めないでください。
意外と探してみると方法はあるものです。

保険証として利用できるようになったりなど便利なところも増えているので、電子化したい方は参考にしてください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
みんなで楽しい節約、倹約生活を送りましょう

ありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました