住宅選びのポイント、優先順位が大切。価値観共有編。話し合いが一番大切。

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みなさんこんにちは、けんけんです!!

今回は私がやった住宅選びのポイントを記事にしていきます。
大前提としてこれが絶対正解というものはありません。自分にとって大事なことを見極めることが大事です。

それではいつも通り結論から話をしていきます。

結論
  • 住宅選びってどうするの。正解はない。あくまで自分がどうするか。
  • 理想の家がどうかをまずは家族で決めていく
  • 理想から優先順位を決めることが大事
  • 必要最低限のものをベースに優先順位の高いものから追加していく。





住宅選びってどうするの。正解はない。あくまで自分がどうするか。

住宅選びで大事なことは、正解はありません。
住宅はこうやって買わなければ損をするという話もありますが、家を買うのに投資であれば得をする必要があります。
家を買う目的が得をすることなのか、満足度を上げるためか。ここを勘違いすると購入をしてから後悔をしてしまうことになります。
そのうえで自分が何を優先してなにを切り捨てるかを決めていくことが大切です。
まずは何をしていくのが良いかについて解説をしていきます。



理想の家がどうかをまずは家族で決めていく

一番最初は本当に理想とする状態を想像して決めてみてください。
食洗器が欲しい。キッチンは広いほうが良い。リビングは大きくしたい。部屋は5LDK、立地はスーパーが近いほうが良いなど最初は本当に理想とするものを持って決めてみて下さい。
そうすると見えてくるものもあります。理想を並べているのに、意外とキッチンのことは出てこないなどが見えて、自分たちにとって優先度が低いところが見えてきます。
その場合は興味がない所は抑えておいて、本当に必要と思うところにお金を使うようにして下さい。

ここで注意点ですが、誰か一人の理想だけを入れるのではなく住む方全員で理想を並べることが大切です。
誰か一人だけの理想を入れた家になるとその人以外は住んでいて別に楽しくない家になってしまいます。
もちろん他の方が興味がない場合は別ですが、基本的には家族全員で話をするようにしましょう。



理想から優先順位を決めることが大事

理想で上げるところまで上げたら、その中で優先順位を決めることが大切です。
それを順番に並べて。絶対にやりたいものとこれはどっちでもよいもの。これは捨ててもお金と折り合いがつけばなどと順番を付けておくと、理想を並べた後に金額がオーバーしたときに調整をする基準になります。
是非決めてみて下さい。



必要最低限のものをベースに優先順位の高いものから追加していく。

必要最低限を最初入れてそこから優先順位の高いものから入れていくと良いです。
すべてを入れていたらすぐに予算オーバーをしてしまいます。
この金額は絶対に超えないなどとしておくことをおすすめします。
そうすることで、どこまで入れるかにしていけます。
お風呂など絶対になくてはならないところなども最低ラインのものにしておいて、そこからシャワーヘッドを良くするとかそういった予算を見ながら替えていきます。
逆に優先順位が低いものは追加をせずに切り捨てることも大切です。
家はお金をかけようと思えばどこまでも何億でもかけることができます。
だからこそこれは絶対いる。これはいらないと決めていくことが大切です。

もちろん、自分が組んだ予算まで絶対あげなくてはいけないわけではありません。
満足度とのバランスを見ていらないと思うものはつけないのも一つの方法です。

まとめ

今回は住宅購入の際の価値観や優先順位の決め方をメインで書いていきました。
ある程度決めておくと、見に行ったときに理想とのギャップが大きすぎないようになります。

最初に何も知らずに見に行くとあれもいいなこれもいいなと良いものにばかり目がくらんでしまいます。
もちろん良いものを見つけられるのは良い点ですが、実際に見積もりしてみたら予算を遥かにオーバーしていたなんてこともよくある話です。

そのときに満足度の高いものを間違って切り捨てないためにも、優先順位を決めておくと家を購入する際に失敗をする確率が減ります。

少しでも参考になればと思います。
また住宅選びのポイント更新していきますので、よかったらお付き合いください。

ありがとうございました!!

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