iDeCoの証券口座を選ぶ基準。何も知らないと失敗して手数料を多く払ってしまう。

iDeCo
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みなさんこんにちはけんけんです。
今回は証券口座を選ぶ基準を、私がやってみて感じたことをもとに記事にしました。
私は知識がない頃にiDeCoを始めました。
そのときに、うまく乗せられて高い手数料を払っていたため証券口座を変えるために手数料払ってでも変えたという過去があります。
金額も4,400円と安くありませんでした。

みなさんがあとから、私のようにならないために証券口座選びのポイントを記事にしました。
それではいつもどおり結論から入らさせていただきます。

結論
  • 証券口座選びで使うポイント
  • 証券口座、ネット銀行と窓口の銀行の違い
  • 毎月の手数料のチェック
  • 商品の豊富さ
  • 普段の使いやすさ

証券口座を選ぶポイント

証券口座選びは本当にたくさんのものを考えて決める必要があります。
私があげるもの以外にも考えたらいくつもありますが、今回は少しポイントを絞って話をいたします。
大事なのは自分にとってどうかというところです。他の人が使いやすい便利かどうかは別問題です。
必ず自分がどうかで判断をしていきましょう。
それでは結論の中から一つずつ解説をしていきます。

ネットバンクと窓口の違い(ネットバンキングが必ず良いとは限らない)

ネットバンクと窓口の違いに関して記載をいたします。
私はネットバンクを推奨派ですが、決して100%の人に対してネットバンクが万能ではないです。
自分にあった物を選びましょう。それではそれぞれについて解説をしていきます。

ネットバックのメリット

  • 手数料が安いところが多い
  • 商品数が豊富なところが多い

ネットバンクのデメリット

  • 質問がしづらい
  • デジタルに明るくない人は操作がわからない

ネットバンクがSNS上で絶対良い。これが正解だと言われることは多いですが、必ずしも全員に当てはまるわけではありません。
パソコンを持っていない、携帯をガラケーの方もいらっしゃいます。
そうなった場合ネットバンクは非常に使いにくいものになってしまいます。
ただし、デジタルに明るいのであれば、基本的にはネットバックをおすすめします。
もちろんSBI証券のような手数料が低いところも窓口で取り扱っている銀行さんもあるので、ネットバンクをメインで扱っているところの口座を窓口で作成をすると、デジタルに明るくない人も質問がしやすくなるので、検討をしてみてください。

窓口対応のメリット

  • 窓口で直接質問ができる。
  • 口座開設も窓口でやってもらえるので、自分で操作するものが少ない。
  • デジタルが苦手でも証券口座を持ちやすい

窓口対応のデメリット

  • 信託報酬の高いものをすすめられやすい。
  • 口座管理手数料がかかるところもある。

窓口は否定されやすいですが、直接質問できることは大きいです。そしてデジタルが苦手な方でも気軽にできます。そして意外とSBI証券は窓口発行もできる銀行が出てきています。そのため、ネット証券でも有名な手数料の低い口座も作成ができます。

窓口だからダメと全否定せずに調べてみるとよい点もあるので、ぜひ自分にあった方を選んでください。

毎月の手数料を意識する

iDeCoには、毎月どの銀行でも必ずかかるものと別に、口座管理手数料などかかる場合があります。これは期間も長いため大きな支出になります。

ここをしっかり見ておかないと、手数料を払ってでも他の金融機関に移動する必要が出てしまうこともあります。
移管手数料は4400円かかるところが多いです。そのため、せっかく運用して貯めたお金を手数料で落とさなくてはいけなくなります。この手数料を払わないためにもしっかり最初に選ぶようにしましょう!!
私はここをあまり知らずに飛びついてせいで、変更手数料を払うことになってしまいました。
私みたいにならないように注意してください。

商品の豊富さ

商品の豊富さは最初はあまり意識しないかもしれません。欲しい商品があればそれで良いとなると思います。ただし、これは大前提になります。欲しい商品がそもそもなければ、契約をしないです。
その上で知識がついてくるとこの商品よりこの商品のほうが良いなど知っていくことになります。
そのときにその商品の取り扱いがない場合は、その証券口座から4,400円の手数料を払って移管をしないと利用できなくなります。
そのため、一定量の商品はあることが大切です。証券口座によっては4つしか商品を取り扱いをしていないところもあるので、極端に少ないところを避けるほうが一般的には良いと思います。
もちろん何も考えずに最初入れたらずっと見ないようなタイプの方は別ですが、そうでない限りは商品数が多いところをおすすめしています。

普段の使いやすさ

意外と忘れがちなのが、この使いやすさです。
これはどういうことかというと、アプリなどで今の運用している商品の値動き(利益の上下)を確認するときがあります。そのときにアプリが商品を変えたいときや値動きを見れうとき見づらかったら見るたびにストレスがかかります。
意外と商品や手数料に目が行きがちですが、アプリなどの使いやすさも意識することで、変わってきます。
そして、なれてくるとマネーフォワードなど資産管理アプリを利用する人もいます。
そのときに連携ができない場合、自分で見て自分で数値を入れないと最終的な数値が出なくなります。

何個もアプリを見なくてもマネーフォワードなどのアプリを一つ更新するだけで見れるようになると、時短にもなって他のことに時間を使えるようになります。
是非使いやすさも忘れずに意識をすると、今後60歳までは最低でも付き合うことになるので、 ストレスが軽減されるようになります。

まとめ

今回はiDeCoの証券口座の選び方について書いていきました。
ついつい窓口はだめ、ネットバンクだけが良いとなりがちですが、窓口には窓口の良さがあります。
是非自分にあった物を選んでみてください。
私個人として色々見た結果、楽天証券、SBI証券あたりがネットバンクだとおすすめです。
SBI証券を選ぶ場合は近所の地方銀行で窓口で作成をすることもできるので、窓口対応が良いという方はSBI証券を使える銀行が近所にないか調べてみると良いかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
何事も絶対の正解はありません。自分にあったものをぜひ選んでみてください。
みんなで楽しい節約、倹約生活を送れればと思います。
ありがとうございました!

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