飲み物の変更で年間11万節約も可能!?コンビニや自動販売機から水筒に買えるだけで大きな差に!?

食費節約
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みなさんこんにちは、けんけんです。

普段から飲み物など意識して購入する場所決めたり、どれくらい利用をしているか考えたことはありますでしょうか。
今回は飲み物を工夫するだけで年間11万円変わることもあるという話です。
実際に私の周りで、これを実践して節約できた方もいますので、是非参考にしてみて下さい。
飲み物は毎日飲むものだからこそ、効果が大きくなります。ただし、緊急だったりどうしても必要なときは高くても飲んで下さい。
体を壊してしまったら本末転倒です。医療費のほうが高くついてしまいます。
それではいつもどおり結論から入ります。

結論
  • 飲み物に使っているか把握していますか?
  • 飲み物ごとの買う場所とかったものでの比較
  • 飲み物の節約の注意点
  • 大切なものにお金を使いましょう

自動販売機のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

飲み物の使っている金額把握していますか?比較すると驚きの金額に

皆さん飲み物ってついついコンビニや自動販売機で、毎日習慣のように買っていませんか?
これを実は計算をすると、自動販売機とスーパーで水は100円以上違うことも多いです。
これが毎日積み上がるのと飲み物代だけで大きな金額になります。
私の近くにも毎日コンビニで飲み物を買っていて、会社にいる間だけで、月1万以上使っている方もいました。
下に表もあげますが、飲むものを変えたり、買う場所を変えることで、1年で11万以上変わる場合もあります。

下記は私が調べて比べた500ML当たりの金額です。

ついつい購入している自動販売機も1日4本など飲むとそれだけで600円
1日で考えると600円ですが、これも一か月で18,000円かかります。
これも1年間で考えると約20万を自動販売機で使います。
もちろん外でのどが渇いてしまっていて、近くにスーパーとかもないし、わざわざそれだけのために行くのは時間もガソリン代などももったいないです。ですが、普段仕事場で飲むもの、自宅で飲むもの、それまでコンビニや自動販売機である必要は、必ずしもあるわけではありません。
普段はスーパーで、緊急時などは自動販売機やコンビニで買うのが一番だと思います。
自分の中でルールを決めて、こういうときは妥協して良いなど決めておくと、悩む時間も短くでき、お金も時間も有効活用できます。
ちなみに私は水出しの麦茶がおすすめです。
水道水まではいかずとも味もついているので、飲み続け安いです。
もちろんたまにはほかの飲み物を飲むこともあります。ここは使うところは使うの意識で行くと、その分普段節約をするモチベーションになります。

飲み物を変えるだけでも大きな資産形成に繋がる!!

そしてもう一つの視点が飲み物をどうするかです。例えば朝の一杯はコーヒーで目を覚ましてスッキリ仕事に入りたい。こういうのはすごくわかります。では逆に1日中ジュースやコーヒーを飲み続けないとそのモチベーションが維持できないのかどうかというところです。

朝はコーヒーでほかは麦茶、水等に切り替えるだけで年間11万円変わってきます。
これだけあれば自分は子供も入れて4人ですが、4人で棒夢の国の2泊3日で行けますね。
もちろん自分が好きな物があれば、ご褒美にそれを買うことだってできます。
ちょっとしたことですが、コツコツも積み重なれば1年で大きな節約になります。
コツコツを行っていくことで、その分お金を自由に使えるものが増えます。
毎日どころか1日に何本も購入するものだからこそ、ここを変更するだけで節約になります。
そして普段の買い物と一緒にすることで、コンビニでかうつもりのなかったものまで購入をしてしまうことも減っていきます。

もちろん普段のランチも意識をすると大きくまた節約をすることもできます。
毎日あるものはそれだけ節約効果も大きいので、自分のストレスにならない範囲でコツコツ進めてみてください。
ランチの節約に関して詳しく話をすると長くなりますので、下記の記事を参考にしてみてください。

飲み物の節約の注意点

飲み物節約をしますが、注意点がいくつかあります。

  • 水筒を持っていくことで、水稲代の初期投資と洗い物は増える!
  • 節約に意識が意識が行き過ぎて体調不良になる。

水筒を持っていくことで、水筒代の初期投資と洗い物は増える!

水筒を持っていくと節約になるという話に基本的に落ち着きますが、注意点もあります。
水筒を持っていく場合は、水筒代がかかることと、洗い物が増えることです。
主に気にされることが多いのは洗い物に関してです。
特に筒状になっているため、食洗機対応のものを買ったりしないと、通常のスポンジでは届かないためそれ専用に洗うスポンジが必要になってしまいます。
お子さんがいて、水筒を普段から使っている場合は問題ないかなと思います。
もちろん時間もそれだけ使うことになるので、ここも意識して行うとより使い方がうまくなります。
是非節約をするときはいろんな視点で見てみてください。

 

節約に意識が行き過ぎて体調不良になる。

飲み物の節約に限ったことではないですが、節約に意識が行き過ぎて体調を崩してしまったら本末転倒です。節約をした以上の医療費がかかってしまいます。
もちろん医療費がかからなくても、脱水とかで倒れてしまって苦しい思いもして時間も減ってしまうことにもなります。
節約に意識をもっていきすぎず、自動販売機やコンビニでも必要な時はつかっていきましょう。
自分の体がだめになってしまっては、節約をしても使うことができなくなってしまいます。

楽しむためには使うことも大切です!!

お金を貯めるのがゴールではありません。その後にお金をなにかに使うためにためている方がほとんどだと思います。
楽しく節約、倹約生活をして、ご褒美を自分や大切な人に使ってください。
節約の目的があることで楽しくできます。
節約するだけでなく、大切なものにもお金を使っていきましょう。
大切なのは使わないことではなく、何にお金を使うかということです。
ゴールの決め方として、目的を作る方法を下記の記事で書いています。
どうやって決めたらよいか、優先順位はどうしたらよいかなど書いています。
よかったら下記の記事もみてみてください。

念の為、水を買いに行ったりするのが面倒な方はネットでも販売していますので、こういった物を購入にしてもコンビニや自動販売機で購入するよりも安くなります。

参考にしてみてください。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
楽しい節約、倹約生活をできればと思います。少しでも参考になればと思います。
また更新をしますので、よろしければ他の記事も見ていってください。
ありがとうございました!!

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