食費をコンビニ、スーパー、外食、ネットのそれぞれに分けて考えられていますか。節約だけでなく、家族の満足度も考える!!

節約考え方
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みなさんこんにちは、けんけんです!!
今回は食費を更に細分化をしようというテーマになっています。

食費をまとめてではなく、細分化することはできますか?
食費を削ろうと思っても、どこでいくら使っているかなどわからなければ、対策の立てようがありません。


例えば、食費が7万円かかっています。じゃあ食費を5万にしようとなったときに、どこが使いすぎているのかなどがわからないと、そのとおりに進めるのが難しいです。
食費も外食、自炊、コンビニなど分けられますでしょうか?

もっと細分化もできますが、まずはこれぐらいからできていくとまたやりやすくなります。
これも一個一個仕分けをするよりもマネーフォワードというソフトやクレジットカードの家計簿などでうまく分けていきましょう。
もちろん自分で家計簿をつけていただいても問題ありません。

まずは結論から入っていきます。

結論
  • 食費を外食、スーパー、コンビニに分けるのなんで?満足度の高いものに使えているかが重要
  • ネットスーパーを利用して、少しでも外食を減らす
  • 管理はクレジットカードを利用して家計簿を自動で行われるようにするのがオススメ
  • 家計簿の食費細分化後の注意点。何でもかんでも減らせばよいわけではない!!

食費を外食、スーパー、コンビニに分けるのなんで?満足度の高いものに使えているかが重要

急にまずは食費を細分化してくださいと言っても、なぜ?と疑問が残りますので、解説をしていきます。
大切なのは自分が何にいくら使っているかを把握することが大切です。


何にいくらを使っているかがわからないと使いすぎているところもわからないからです。
逆にもっと使っても良いところを節約をして、使いすぎているところが更に膨れ上がっている場合もあります。

普段の食事を考えて100円など節約をしていても、外食で毎週2回4000円以上など使っていたら、そこで頑張って節約をした分がなくなってしまいます。
少し極端な例にしましたが、これを見ると外食を毎週8,000円使っていることになります。
外食はなんでこんなに使っていたかな?と振り返りをすることができます。

外食自体が普段の食費を下げるよりも満足度が大きく下がる場合は別ですが、そうでない場合は外食を自炊やスーパーで買った少しお高めのお肉などで、大きく満足度を下げずに行うこともできます。

ただし、絶対に外食をしないとなると苦しくなります。
例えば外食の金額を少し下げてみたり、外食の回数を減らしたりすることができます。
コツコツ少しずつ下げていくのがおすすめです。
もちろん一気にやってもそこまで大きな負荷がかからない方は一気にやっていただいても大丈夫です。

節約は継続をすることが大切なので、燃え尽きてやらなくならないためもコツコツ改善をしていくことが大切です。

ネットスーパーを利用して、少しでも外食を減らす

買いに行ったり、作るのが面倒という方はネットスーパーを利用することがおすすめです。
外食が美味しくて食べることもありますが、スーパーまで買いに行くのが面倒だから外食にする方もいらっしゃいます。


現在はネットも普及をして注文をすれば家に届けてもらうことができます。
現在はネットスーパーでもポイントも貯められてポイ活もできるようになっています。

ネットスーパーであれば宅配で食事を頼まなくても自宅へ届けてくれます。今は美味しい冷凍食品も増えているので、面倒なときはネットスーパーでまとめて冷凍食品を買っておくのも一つの方法になります。


自分はベイシアスーパーさんを利用しています。店頭で選ぶのが面倒というときは店頭受取もできるので、事前に注文だけしておけば仕事帰りにそのまま受け取ることもできます。

こういう事ができるのもメリットですね。ただし、店舗に比べてセールは少なめなのでそこを注意する必要があります。

ネットスーパーの場合は重いものも自宅に届けてくれるのもメリットです。
例えば洗剤、お米など重いものをお子さんを見ながら買い物したりするのが大変なこともあると思います。


そんなときにネットスーパーを使うと、家に届くので重い荷物も持たなくて済むし、家に届くので、運ぶ距離も短くて済みます。
こういうところでピンポイントで利用をすることでも、満足度を上げることができます。


家計管理はクレジットカードを利用して家計簿を自動で行われるようにするのがオススメ

毎回レシートを家計簿につけてというのはストレスが大きいと思います。最近のクレジットカードは家計簿機能がアプリについています。私もそれを利用をさせていただいています。

すごいところは一度このお店は食費などで選ぶと、その後は自動でそれが選ばれることです。

もちろん一般的な流れでスーパーであれば食費に振り分けられるようになっています。修正が必要なものだけするので、気軽に行うことができます。1個1個コツコツつける家計簿生活からおさらばですね。

よく耳にする楽天カードも同じように家計簿機能がついています。

色々家計簿をつける面倒な手間もこれで簡単にできます。何でもデジタルで自動で行ってもらえるのが一番ですね。こういう数値を出すものは手間が少なければ少ないほどよいですね。

家計簿の食費細分化後の注意点。何でもかんでも減らせばよいわけではない!!

節約をすることに目が行き過ぎてしまい、自分があまりに苦しくて何も楽しくなくなってしまっては、本末転倒です。例えば外食が3万かかっていたとしてこれは使いすぎだから急に3,000円にすると食事が楽しくなくなったりしてしまいます。

こういった苦しい節約は個人的におすすめをしていません。もちろんそれをしてまでしないといけない目的があるなら別ですが、そうでない場合は注意が必要です。
節約はすればしただけ良いということではなく、自分にあったペースでやることが大切です。

これぐらいが一番良いというバランスはないです。私はスーパーの構成比が80%を超えますが、これがベストかどうかは現在も家族で検討をしながら微調整は定期的に行っております。

スーパーが40%で外食が60%でも、外食があなたにとって優先順位の高いことであれば、ここは選択肢から外したほうが良いです。あくまで把握をしてどうするか決めることが大切です。

まとめ

今回は食費の細分化からの節約に関して話をしていきました。
食費を細分化して節約をすることが目的ではありません。

大切なことは自分が大切と思うところにしっかり使えているか、逆に大切ではないことに使いすぎていないかを把握することです。

ただ節約をすることが目的になると苦しくなってしまうこともあるので、注意が必要です。
今を楽しみながら使うところには使う生活が大切です。
節約は継続をして長期的に行うことだからこそ、自分の満足度と話し合いながら決めることが大切です。

家族が楽しくできる節約倹約生活が幸せな生活の第一歩になります。
みなさんで楽しい節約倹約生活を送りましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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