生活防衛資金があることで節約が加速する。結局いくら必要?固定費で変わるので注意!?

節約考え方
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みなさんこんにちは、けんけんです!!

生活防衛資金って言葉聞いたことある方が節約をしていると多いのではないでしょうか?
今後の資産形成で大切になる、生活防衛資金について話をしていきます。
生活防衛資金があるのとないとで入るべき保険や、生活での気持ちの余裕が変わってきます。
気持ちに余裕があれば、お金を大切なことに使うこともできます。

自分が心地よく暮らせる分の生活防衛資金を自分で決めて行っていきましょう。
それではいつも通り結論から入らさせていただきます。

結論
  • 生活防衛資金とは??
  • 生活防衛資金を貯めるにはどのように行動したらよいか。
  • 生活防衛資金の金額の決め方
  • 生活防衛資金のおすすめの保管方法
  • 生活防衛資金があることで、節約がなぜ加速する?
  • 生活防衛資金で実際に私がかわったこと
  • 生活防衛資金を貯める際の注意点。貯金とはそもそもが違う!?

生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、自分が働けなくなったり入院をしたりなど、予定外のことが起きた時に自分や家族を守るための資金です。
突発的にお金が必要な時はあります。
そんなときに落ち着いて対応するためにもしっかり準備が大切です。

生活防衛資金を増やすうえで大切なのは収入と支出のバランスを見直して、倹約していくことです。
方法はいくつかありますが、一番大切なのは継続することが大事です。


かならず目的を持って進めてください。ただし、目的はあまりに高すぎると燃え尽きてしますので、燃え尽き症候群にならないように注意をしてください
倹約をする上で大切なのは継続をすることです。
一気に一攫千金を狙ったりするのではなく、コツコツが大切です。
目標の立て方については、下記の記事を参照してみてください。

生活防衛資金を貯めるにはどのように行動したらよいか。

生活防衛資金って何かわかったけど、じゃあ具体的にいくらためればよいんですか?という質問もよくあります。これは人よって変わってきます。
でもそれで投げっぱなしでは良くないので、簡単に出し方などをお伝えします。
まず大前提として収支の把握をすることが大切です。


収支を把握しないと、どこに手を付けてよいか、そしてどれくらい生活防衛資金が必要かがわからなくなってしまいます。
詳細がわからない場合はどこにお金を使いすぎているのか、逆にどこにお金を使えていないのかが全くわからない状態ということです。
収支がわかることで、どこに手を加えてよいかわかるようになります。
まずは自分の家計で支出が出すぎているところを見つけてみて下さい。
おすすめの把握方法は、下記の記事を参照してみて下さい。


生活防衛資金って結局いくら持っておけばよいか?

収支がわかったらどれくらいを持っておくかを決めていきます。
これはどれくらいの期間もし働けなくなったり、無収入になっても暮らせるか?そのためのお金を準備することです。


一般的には半年から2年の間で自分が心地よく暮らせる期間分を選ぶことが多いです。
ちなみに私は、現在は2年分を持っていますが、将来的には半年から1年ぐらいにする予定です。
理由としては現金比率をもう少し下げて、投資利回りを取ろうと思ったからです。
ここで注意をしてほしいのが、あの人がこれぐらいだからこうしようではなく、自分がどれくらいが安心して暮らせるかが大切です。


その人の考え方や、心地よく行える範囲は人それぞれです。自分が働けなくなってもほかの人が働いてくれている場合も変わってきます。是非自分に当てはめて考えてください。

生活防衛資金のおすすめの保管方法4選!!

生活防衛資金のことわかったけど、インデックス投資とかで入れておけばよいの?それとも現預金が良いの?などどんな保管方法が良いか悩まれるかと思います。少しでもお得な方がいいよとなる方が多いです。
基本的に保管をするときは元本が保証されているものに入れておくことが基本です。
いざ使おうと思ったときにお金が減ってしまっていたら使いずらくなります。

オススメは下記の4つの方法です。

  • 現金でよく使う口座に入れておく。
  • 定期預金でよく使う口座に入れておく
  • 個人向け国債に入れておく
  • 楽天銀行、あおぞら銀行等の金利が高い口座に入れておく

それぞれ金利は多少違いますが、大事なのは自分がストレスを感じないことです。
必ず自分や家族がストレスを感じない方法にして下さい。
これが原因で家族でケンカになったりした場合は本末転倒です。
必ず家族で落ち着いて対応できるものにしましょう。

生活防衛資金があることで、節約が加速する!!

生活防衛資金があることで節約が加速します。
これはなぜかというと、保険はいろんな種類があります。この時保険にかけるべきは、自分の生活防衛機資金ではどうにもできないものに保険をかけておく必要があると考えています。
そのため生活防衛資金がない場合はいろんなことに備えて保険をかける必要があります。
そのため、結局どの病気になるかなどはわからないため幅広い保険に入ることになります。


しかし、生活防衛資金があることで、生活防衛資金でまかなえるものや致命傷にならないものは保険をかけないことができます
保険の不要論などもよく話には出ますが、あくまで自分に必要か不要かが大切です。
あの人が解約していたら私もするとなると、何かあったときに致命傷になる可能性がありますので、盲信せずに進めて下さい。


詳しい保険の見直し方は長くなってしまうので、下記の記事で詳しく書いてありますので、気になる方は参考にしてください。

生活防衛資金の実際に必要となったときの実例と考え方の変化


実際私の家庭では去年は奥さんの歯の治療で150万かかりましたが、生活防衛資金もあり問題なく乗り越えることができました。
こういう時にしっかり生活防衛資金があると安心です。

そして実際生活防衛資金を持てるようになると、大切なものや大切な人にお金を使うことにストレスを感じにくくなります。
理由は簡単です。使おうとしているお金が無くなっても生活を圧迫することがないからです。
もちろんそれを投資に回せばもっとお金が増えるかもしれません。
でも今も楽しく生きることが大切です
今も楽しんで将来の貯蓄もする。これは両立することがすごく大切です。

是非未来だけでなく今も楽しむために生活防衛資金準備進めていきましょう。

生活防衛資金を貯める際の注意点。貯金とはそもそもが違う!?

生活防衛資金の考え方で注意点があります。
生活防衛資金は単純な貯金とは違います。
貯金は車、服、教育資金など将来の目的のためにためておくものです。そのため途中で取り崩すことは問題になりません。

しかし、生活防衛資金は病気などなにか緊急時に使うもののため緊急時以外には取り崩してはいけないものです。
貯金と生活防衛資金は同じ現金の保有であったとしても性質が変わってきますので、注意してください。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回は生活防衛資金についてでした。

生活防衛資金は保険などの節約につながると同時に、自分の気持ちの平穏にもつながります。
いきなり目標の金額がたまっていなくても問題ありません。


コツコツ進めていき。いずれしっかりした生活防衛資金をためるのも一つの方法です。
生活防衛資金について、少しでも参考になれば嬉しいです。
みんなで楽しい節約倹約生活を送りましょう!!
大切なものや大切な人にしっかり使えるようにコツコツ進めて下さい。
ありがとうございました!!

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