住民税の決定通知を何も見ずにそのままにしていませんか?

ふるさと納税
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みなさんこんにちは、けんけんです!!
みなさん住民税の決定通知書って会社からもらいますが、しっかりチェックをしていますか?
住民税の決定通知書にはたくさんの情報が入っています。
ここでミスが見つかれば、あとから間違っていましたと修正をすることができます。

ふるさと納税なども漏れてしまっていてはもったいないので、こういう部分でチェックが大切です。
ふるさと納税をしても控除がされなかったら、寄付のみをしたことになります。
間違いがないか必ずチェックをしましょう。

それではいつも通り結論から入らさせていただきます。

結論
  • 住民税決定通知書で見れるもの
  • 住民税決定通知書の見方
  • 住民税決定通知書で間違っていた場合どうするのか?

住民税決定通知書ってなに?

住民税決定通知書はその年の住民税がいくらになるのか?毎月いくらになるのかを見ることができるものです。
それと同時にどういった計算で出されているかも見ることができます。

控除漏れがあった場合は修正を依頼することができますので、必ずチェックをしましょう。

住民税決定通知書でみれるもの


住民税決定通知書で見れるところで大事なところは、下記のとおりです


・1年間の住民税額
・住民税の控除対象にになったもの(住宅ローン控除やふるさと納税など)

最低限この2つはチェックをしておいたほうが良いと思います。
もちろん他にもどうやって住民税が決まっているかも見れますが、そこまでいくとやるの面倒になる方も多くなると思いますので、この2つを抑えておけば、概ね問題有りません。

住民税決定通知書の見方

それでは実際そんな事言われてもどこにどれが記載されているの?となると思いますが、簡単です。
最初はのりづけされているところを開いて下さい。

税額等が記載されている面を表にして左下に住民税額を控除した項目が記載されています。
ここを必ずチェックして下さい。

ここをチェックすることで、ふるさと納税でミスがいないか、住宅ローン控除など申請漏れがないか知ることができます。もし適用されていなかった場合は修正をする必要があります。

そしてもう一つ大事なのが、住民税が1年間引かれる金額をチェックすることです。
これをなぜするかというと、1年間の資産形成もできるからです。


今までよりも住民税が上がるのか下がるか、それによって手取り額も変わってきます。
そして変化があったとき、なぜ変わったのか考えるようにすることで、マネーリテラシーを上げることもできます。

扶養する方が増えた、ふるさと納税を始めたなどいろんな要因で下がることがあります。
私はふるさと納税を始めた年に収入は増えましたが、それ以上に控除される額が大きかったので、実際住民税を抑えることに成功しました。
一つ一つ理由を確認するようになることで、ドンドンレベルが上っていきます。

住民税決定通知書で間違っていた場合どうするのか?

それではここからは間違ってしまった場合はどうしたよのというところに、ふれていきます。
もし間違っていた場合は、国や市に対して間違っていましたと申告をすることができます。
修正申告や更生の請求と呼ばれることが多いです。
再度これで申告をし直せばよいのですが、1点注意が必要です。

対象期間が基本的には5年以内となっているので注意をして下さい。

なので必ず毎年チェックをして問題がないかチェックをしてください。
対象外になってしまえば、ふるさと納税が寄付になってしまうこともあります。
要チェックですね。

ここまで難しい話をしましたが、まとめとしては下記の2つだけ抑えておけば大丈夫です。
・住民税の控除がしっかりされているかのチェック
・1年間の住民税のチェック

これだけやっておくだけでも、レベルがぐっと上がります。基本的にはふーんと開くことすらしない方も多いです。

ふるさと納税のやり方も質問がありましたので、一緒に下記リンクを参考にして下さい。


https://kenyakuburogu.com/%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%a8%e7%b4%8d%e7%a8%8e%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%a9%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae/
こちらの記事で詳しく記載をしていますので、少しでも参考になればと思います。

まとめ

今回は住民税の決定通知書の見方についてでした。
もらっておよくわからないからついついそのまま開けずに保管したり、そのまま捨ててしまうケースもあります。

控除の漏れがないかどうかを見ていくことも大事ですので、しっかり見てきましょう。

みんなで楽しい節約、倹約生活が送れればと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
また更新をしますので、よかったら他の記事も見ていって下さい。
ありがとうございました!!

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