目標を決めない節約はゴールの見えないマラソンと同じ!!目標を立てる大切さ!!

目標
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みなさんこんにちは、けんけんです!!
今回は目的のない節約が怖いという話です。


ゴールがなければ、あとどれくらいやればよいのかがわからず、疲弊してしまいます。
そして何より、どれぐらいお金が必要歌がわからないので、本当に大切なことにお金が使えなくなってしまいます。


ゴールが見えるからこそ、このペースで走ろうなどと見えるのでかならずゴールを決めておくことが大切です。ただし、途中でゴールを変更するのは目的などが変わった場合には必要です。
一つのゴールを目指し始めたら、ずっとそれを目指し続けなくてはいけないということではないので注意をしてください。


それでは、いつもどおり結論から入ります。

結論
  • ゴールを決めない節約は危険がたくさん
  • ゴールを決めないと起きてしまう失敗
  • 目的に必要なお金を考えよう
  • ゴールを決めるときの私がやってみてのオススメの決め方
  • ゴールが決まることでお金を使うこともできるようになる。
  • 目標金額よりもお金がたまったらどうする?

ゴール(目的)を決めない節約は危険がたくさん

まずみなさん節約をしている目的は何でしょうか。いろんな方がいらっしゃると思います。

マイホームがほしい、子供の学費、老後のため、最新のパソコンを購入したい等いろいろあると思います。まずはここの目的を決めることが大切です。
ここが決まらないと、いくら節約をしても問題がないかがわからないため節約をひたすらし続けて、いま大切なことにお金を使えなくなってしまします。

ゴールを決める際にもいくつかおすすめがあります。

ゴールには長期的なゴールを決めつつ、短期的な目標もあるとよりはかどります。
例えば、65歳の時点で5,000万資産を残したいという目標だけだと大きな数値に見えてしまいます。
でも今が30歳だったとしてと、例えば毎月5万円を積み立てて45歳になったら10万の積立にしてなど段階で来て増やしていくなどしてくことで、毎月で考えると少額でも達成ができることに気づけます。
ゴールの大きな目標だけでなく、間の目標も立てることで、より走る続けやすくなります。

ゴールを決めないと起きてしまう失敗


ゴールが見えないと、ためてもためても不安だけが残ります。
よくあるのは、ひたすらお金を目的もなくとりあえずためることです。


そうなると、どこまでお金をためればよいかわからないので、節約をどこまでやっても止まらなくなってしまいます。
ここは良くはまってしまうので注意して下さい。


ずっと節約をし続けると、何にもお金が使えず今の人生が楽しくなくなってしまいます。
今も楽しみつつ、老後資金なども準備していくことが大切です。
大切なものは目標を決めることです。


私も実際に資産形成を考えながらできていなかったときは、とりあえず趣味にお金を使ってはだめ、食費は抑えないとだめ。
だめをたくさん並べていました。


そうなると今の人生の楽しさが半減してしまいます。
是非今も楽しみながら進めてみてください。

目的に必要なお金を考えよう

ここまでできたら、それぞれにかかる費用をざっくりでも良いので、確認をしてみてください。
今はネットも普及してある程度試算ができるようになっています。
マイホームであればだいたいどれくらいの予算なのか。老後資金をいくら用意したいのか。パソコンであればいくらのものがほしいのか。ここを把握することが大切です。

これがわからなければ、いくらためてもゴールに辿り着くことはできません。マラソンもゴールがわかるから走り続けることができます。長距離走なども10KMだからこれぐらいで走ろうと決められますが、いつゴールかわからなければ、いつゴールに辿り着くのかと考えながら走ることになります。

それだと本気で取り組むのも難しければ、節約が嫌になってしまいます。しっかり把握していきましょう。
詳しいお金の取捨選択方法は下記の記事にありますので、よかったら見てみて下さい。

ゴールを決めるときの私がやってみてのオススメの決め方

ゴールを決めるとき、老後までにいくら、FIREで何歳までにいくらという目標を立てることが多いかと思います。しかしこれには落とし穴があります。
それはゴールが遠すぎてモチベーションが保てなくなってしまうことです。


そのため短期的な目標、中期的な目標もあることで、最終的なゴールまで走り続けることができるようになります。
長期的なゴールだけ見て走り続けられる人は大丈夫ですが、みんながみんなそうではありません。
なので長期的なゴール以外も決めておくと走り続けることができます。


マラソンで100km走ってくださいと言われても、途中で今20KM終わったなどわかるとモチベーションも維持がしやすいのと同じです。
私はゴールは老後までに5,000万ためたいです。
短期的には家族でミラコスタに行きたい、中期的には40歳までに2000万ためたいなど目標もあります。目標の中にはお金に関係ない目標も大事です。


それぞれの目標も一つでなくて大丈夫です。
例えば5年後までに総資産1,000万を目指す、5年後までに家族で北海道旅行に行くなどです。
目標はいくつあっても構いません。あくまで自分がやりたいことがあればあるほどモチベーションはより強固なものになります。


ただし、現実的な目標と高い目標織り交ぜるのもおすすめです。
理由は全て高い目標だと途中でくじけてしまい、全て現実的だとどこかで余裕が見えたときにだらけてしまうからです。
ここも上手くバランスを見ながら定期的にリバランスしていくと良いかなと思います。
常に考え方は変わるので、1年に1回ぐらい見直してみることをおすすめします。

ゴールが決まることでお金を使うこともできるようになる。

ここからはゴールがわかることで、お金を使えるようになるという話です。

例えば、学費を1000万ためたいと思ったけども、毎年200万貯められるから5年で貯まるので、必要なのが10年後の場合もう少し余裕を持ってすすめることができます。
余裕があるということは大切なものにもっとお金を使えるということです。
例えば家族で旅行に行く、我慢をしていたライブに行く、趣味にお金を使う。時短家電を買ってもっと時間を有効活用する。
大切なものであれば、なんでも大丈夫です。

節約で勘違いされることが多いですが、節約することが大切なのではなく、必要な金額を把握して、余裕のあるお金をどう使うかが大切になってきます。そうなると節約も楽しい世界になります。
お金の心配で人生を楽しくなくなってしまうのではなく、お金をためて選択肢を増やせるようにできるのがベストだと考えています。

目標金額よりもお金がたまったらどうする?

目標設定よりも多く溜まったときは、ご褒美のシステムはすごく続けやすいです。ご褒美があるから頑張れるのであれば、それはとても大切なことです。
改めてお金を何のためにためるのか考えて見て下さい。

私の場合は、余裕が出たら家族で旅行にでかけたり、奥さんの趣味の設備をもう少し整えてあげたいと思っています。ゴールが定まれば今後の動きも変わってきます。
お金はあくまで選択肢を増やす道具です。どう使うかなどに正解はありません。
自分や家族が幸せと感じる方法で使ってみてください。
他の方が浪費と思っていても、自分たちにとって大切なものであれば、それはとても大切なことです。

まとめ

1、ゴールを決めない節約は危険がたくさん

ゴールがなければ走り続けるのも辛くなってしまうので注意をしましょう。

2、ゴールを決めることでお金を使うこともできるようになる。

ゴールが決まれば、お金を大切なものに使うこともできるようになります。ぜひ行ってみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
みなさんで楽しい節約、倹約生活ができればと思います。
ゴールを決めて、楽しく走り続けましょう。
また更新しますので、よろしければのぞいていってください。
ありがとうございました!!

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