なぜ節約をするの?目的のない節約は危険!!あなたは大丈夫?本当に大切なものが見えていますか?

目標
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みなさんこんにちは、けんけんです。
今回は節約をする際の注意点です。


目的がない節約をしていると、どこまで言ってもゴールにたどり着けない節約になってしまいます。
節約しても節約しても不安になり、節約が続かなくなってしまったりします。

大切なことは何のために節約をするかを決めることです。

ゴールが決まると苦しい節約から楽しい節約に代わってきます。
今回はそのために何をしたらよいかについて話をしていきます。

それではいつも通り結論から入らさせていただきます。

結論
  • 苦しい節約から楽しい節約へ!!目的が大切。
  • 自分にとって大切なものは何かを考える。世間体などではなく自分が大切がどうかが大切。
  • 支出に優先順位をつける。大切なものはなにか。
  • 人の価値観ではなく、自分の価値観でまずは決める。人のアドバイスは後から聞く
  • 緊急時に決済に困らないようにする。
  • 実際の私の失敗談

苦しい節約から楽しい節約へ!!目的があることで、楽しくなる!!

節約と聞くとついつい質素で苦しい生活をイメージする方も多いです。
ですが、苦しい節約になってしまう場合は、方法や考え方がずれていってしまっている可能性があるので、注意が必要です。


私も昔すごく苦しい方法を行っていました。電気をつけるのはだめ、ガスを長時間使う料理もダメ、テレビも電気代がかかるからだめ。携帯のライトで生活。
ここまで聞いてわかると思いますが、すごく楽しくなかったです。
楽しくやれているのであればよいですが、お金にしか目がいかなくなってしまっていました。
楽しい節約のためには、何のために節約をしているかを考えることが大切です。
大切なことを考えることが、苦しい節約から楽しい節約に入る第一歩です。

自分にとって大切なものは何かを考える。世間体などではなく自分が大切がどうかが大切。

自分にとって大切なもの、大切なことは何かを考えたことありますでしょうか?
欲しい物というくくりよりは、自分が大切にしたいもの、大切にしたいことという考え方のほうがより良いものになります。

例えば私の場合、車とファッションは興味がないのであまりお金をかけず、家族との時間、家族が楽しむものを重点にお金をかけています。
一緒にいられる時間は限られていますからね。
例えば家族と旅行に行ったときのお金、旅行に行くためのお金は気にせず使うようにしています。

これが正解というものは人によって違います。
自分にとって大切なものにお金を使ってください。
他の人が「それは浪費だ!無駄遣いだ!」と言っていても自分にとって大切であれば、それはすごく大切なことです。
大切なことは他の人からみてではなく、自分にとって大切なものに使えているかです。

支出に優先順位をつける。大切なものはなにか。

でも大切なものっていってもどうやって決めていけばいいの?という方も多いです。
おすすめの方法は、今使用をしているものに優先順位をつけてみてください。
その中で優先順位が高いものがあなたにとって大切なものです。

何でもかんでも節約をしてしまうと楽しくなくなってしまうので、優先順位を考えることで、自分の中で大切にしたいものが見えてきます。


たくさん節約できるからと言って大切にしているものを削ってしまうと、人生自体が楽しくなくなることもあるので注意が必要です。

人の価値観ではなく、自分の価値観でまずは決める。人のアドバイスは後から聞く

ここからが特に大事ですが、何を大切にしているかは他人が決めるのではなく、自分です。必ず人の考えで優先順位を決めず、自分だけでまずは考えてみてその後で家族とすり合わせをして調整をしていくとより、精度の高い優先順位がわかってきます。

なぜ最初に自分で考えるかというと家族や相談する人と話した場合、人によっては自分の意見ではなく家族や相談した人の意見だけで動いてしまうからです。
そうなってしまったらもう、それはあなたの優先順位ではなく他の人の優先順位です。

自分で優先順位を決めたら、家族と相談をしてみましょう。
その際私は下記のルールで行うようにしました。


自分の大切なもの、家族の大切なもの一致するものは絶対に守るべきもの。よっぽどのことがない限り節約をしない。
どちらか一方だけのものはそれがどれくらい大切か決めていく。
どちらも選択肢にないものは、少しずつ減らしていく。


ここまでできれば、家族でなにかお金を使うときにここは優先順位低いからやめよう。
これは優先順位が高いから気にせずしっかり使おうと選択ができるようになります。

本当に大切なのは節約をすることではなく、大切なことにお金を使うことです。

緊急時に決済に困らないようにする。

何かあったときにお金を惜しみなく出せることも大切です。
そんなにためてどうするの?と言われることもありますが、自分の価値観で必要と思うところで使っていければそれが一番幸せだと考えています。


どれぐらいお金が必要になるかは、個人ごとに違ってきます。目的次第で1,000万で良い人もいれば1億あっても足りない人だっています。
考え方は人それぞれです。

家族が病気になったときお金がないからこの治療はできないではなく、病気になったけど今の貯蓄だったら余裕だからとその場でパット100万円、200万の決済ができるようになったらすごく素敵ですね。


ただ、これは必ず最初からできるわけではないので、生活防衛資金が必要になります。
生活防衛資金に関しては、別の記事がありますので、下記の記事を参考にしてみてください。

実際に私も家族の歯の治療で10万円ぐらいの治療法と150万円の治療と幅広い中でいくつか選択をすることが有りました。

そのときに行ったのが、150万円の治療を選択しました。高ければよいということではありませんが、他の治療は横の歯を傷つけたりする必要ががありました。
横の歯の治療まで増えたら本末転倒です。

そのためこの治療に踏み出しました。家族は少し嫌がりましたが、歯は一生使います。そのためにも少しでも満足度の高いものにしたいということでこれにしました。是非大切なものへはしっかりお金を使ってください。

実際の私の失敗談

私も節約をし始めたとき、何でもかんでも節約をしてとても苦しい生活をしていました。
ここで注意をしなくてはいけないのは、あれもこれも節約していたことです。
そして注意としてもう一つは人には使えるけど自分には使えない。これも注意が必要です。

自分という資本は何にも変えられないものです。これを軽く見てしまわないようにしていきましょう。節約をしすぎている人が家族にいると、家族までお金を使いづらくなってしまう原因になります。

まとめ

今回は節約をする目的がないと危険という話でした。
節約は目的があるからこそ継続ができ、目的があるから使うところと使わないところを決めることができます。

自分にとって本当に大切なものはなにか、ぜひ考えてみてください。
少しでも参考になればと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
皆さんで楽しい節約、倹約生活を過ごしましょう!!
ありがとうございました!!

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